社会貢献活動

社員、お取引先、株主、地域社会など、すべてのステークホルダーの皆様の信頼を得ること。 Pro-SPIREでは、これこそが企業価値向上の基盤であると認識しています。 社会良識をもって健全な企業活動を展開し、企業理念に根ざした社会的責任を果たしてまいります。

Pro-SPIREでは、2009年7月より社会貢献活動推進のプロジェクトを発足させ、様々な取り組みを開始いたしました。

Pro-SPIREのCSR憲章

Pro-SPIREがなぜ存在し、社会にどのように役立っているかを再認識しながら、日々企業活動を展開します。

CSRビジョン

未来の技術者を育てる + 地域貢献 = 地元の子供たちを未来の技術者へ

最新の社会貢献活動から

エコキャップ

2009年10月から社内の自動販売機コーナーに回収箱を設置し、エコキャップを回収しています。 回収したエコキャップは、当社から大田区の回収拠点である「E&Y」に持ち込み、 「E&Y」を経由してエコキャップ回収活動を行っている団体「グループMATE(マテ)」提供されます。 回収されたエコキャップは「グループMATE(マテ)」により、リサイクルベニヤ板メーカー「(株)東京木工所」他に売却され、 そのリサイクル代金は、「世界の子供にワクチンを日本委員会」(JCV)に寄付され、ワクチンに換えて多くの世界の子供たちに届けられます。

寄付活動(盲導犬)

現在、社内3ヶ所に(財)日本盲導犬協会の募金箱を設置し、社員からの募金を募っております。 目の不自由な方を支える盲導犬、その育成や視覚障害者リハビリ事業に対し、少しでも貢献できればと考えております。 また2013年3月には、社員と福祉施設の子供達に参加を募り、視覚障害者及び盲導犬に対する理解を深め、 募金の意義を再認識する為に、(財)日本盲導犬協会の方にお越し頂き、盲導犬啓蒙イベントを 開催致しました。

外国紙幣・コイン(ユニセフ)

一部の国の紙幣を除けば、外国通貨は日本では両替することができません。 集めた外国紙幣・コインは、150以上の国と地域で国際協力活動を行っている「財団法人 日本ユニセフ協会」(国際連合自動基金)に寄付し、 その活動を少しでもサポートをしていきたいと考えています。

福祉施設の子どもたちとの交流

2011年よりスポーツやパソコン教室、ロボット教室を開催し、大田区の福祉施設の子どもたちと、活発に交流しています。学校や寮の関係者以外との交流を通して、社会性の向上や健全な心身の成長を促しています。社員のメンバーも、普段と異なる地域の子どもたちや、子どもたちのそばにいるスタッフの方々との交流を通じて、自分たちが出来る事をたくさん見つけています。 当社のCSRビジョンをもっとも分かり易く具現化した活動の一つと言えます。

 

   

WRO(World Robot Olympiad)への協賛

当社のCSRビジョンの「未来の技術者を育てる」に則った活動として、2011年からWRO Japanにスポンサーとして協賛し、毎年決勝大会では若手社員がボランティアスタッフとして運営のお手伝いをさせて頂いています。
参加している子供たちからは毎回新しい発見があり、若手社員も大きな刺激を受けています。 大会に参加した子供達が、未来の技術者として育って欲しいと願い、当社では今後もWROへのサポートを続けて参ります。


WROについては、こちらから詳細情報を確認出来ます。
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