求める人材像

Pro-SPIREの求める人材像「GEEK&SUIT」とは

Pro-SPIREでは、周囲も一目置く技術力があること(GEEK)、高いビジネス感覚と人間力を持ってお客様と接することができること(SUIT)の両方をバランスよく兼ね備えた人材を、求める人材像とし、技術者の採用・育成に努めています。

GEEKとは、本来は「ある分野のマニア(オタク)」という意味ですが、Pro-SPIREにおけるGEEKとは、技術に秀でた人、つまりITプロフェッショナルを指しています。
SEとして大切なことは、単にお客様の依頼に応じるだけではなく、お客様が必要とするノウハウを提供し、お客様の要望を想像以上に形にしていくことです。そのためには、周囲も一目置くような技術力が要求されます。

私たちは、高い技術力をすでに持ち合わせている人を常に求めているわけではなく、ITプロフェッショナルになるべく努力が出来る人材であるかどうかという観点で、システムエンジニアとしての素養を判断しています。
なりたい自分像をしっかり持ち、目標に向かい努力の出来る自己成長意欲の高い人材こそが、GEEK力のある人材と評価をしています。

一方、SUITとは、ビジネススーツを語源とした「企業の幹部・重役」という意味から派生した、ビジネスプロフェッショナルを指しています。
Pro-SPIREが考えるビジネスプロフェッショナルとは、仕事に限らず物事に意義と価値を見出すことが出来る人材を指しています。

システム開発の現場では、チーム単位に業務を細分化し、効率を追求するということがあります。そういう仕事を「歯車」のようにしか感じられずモチベーションを下げてしまうのではなく、
視点の抽象度を引き上げ、チーム全体、会社全体という視点で、自分の役割がどこにどう関連しているのか、意義と価値を見出せるかどうかが重要になります。

表面上の事象や自身の経験・感情にとらわれることなく、 広い視野と深い洞察力をもってクオリティの高い仕事をし、優れたパフォーマンスを出すビジネスプロフェッショナルをSUIT力のある人材とし評価しています。