「WRO Japan 2026 決勝大会」運営ボランティアとして参加してきました!
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更新日:5 日前
こんにちは!Pro-SPIREのCSR委員会です。
2026年8月23日(日)、浜松町にて開催された「WRO Japan 2026 決勝大会」に、今年もCSR委員会メンバーと4月に入社した新入社員の皆さんで運営ボランティアとして参加してきました!

今年は会場が2フロアに拡大され、例年以上のスケールと熱気に包まれた大会となりました。今回はその当日の様子と、参加した新入社員の声をお届けします。
そもそも「WRO」とは?
WRO(World Robot Olympiad)は、子どもたちが自らロボットを組み立て、プログラミングによる自動制御技術を競い合う自律型ロボットの国際的なコンテストです。
世界中で親しまれているWROですが、WRO Japanでは以下のようなミッションを掲げ、子どもたちの成長を支援しています。

産学官連携による地域産業と結びついた人材育成
国際コミュニティで活躍できるコミュニケーション力の育成
STEAM教育を推進する高度人材育成
子どもたちの創造力、課題解決力、イノベーション創出力の育成
WRO国際大会で活躍できる子どもたちや指導者の育成
競技を通して技術だけでなく、課題解決力やチームワークを育む素晴らしい取り組みです。
※WROについての詳細は WRO公式HP もぜひご覧ください。
2フロアに拡大した熱気あふれる会場で、多岐にわたるサポート!
今年の大会は会場が2フロアになり、サポート範囲も大幅にパワーアップ!「ロボミッション」をはじめ、「ロボスポーツ」や「プレゼン審査」のなどの運営スタッフを担当しました。

目の前で繰り広げられるのは、小中高生の選手たちが持ち前の発想力と技術力をぶつけ合う真剣勝負。思い通りに動いた喜びに弾ける笑顔も、予期せぬトラブルに直面した悔し涙も、すべてが彼らが本気で準備をしてきた証であり、この経験は子どもたちにとってかけがえのない機会になったのだと実感しました。 本大会の最後を飾る表彰式では、今年12月にプエルトリコで開催されるWRO国際大会への切符を手にしたチームが選出されました。

ボランティアに参加した社員の感想
今回一緒に参加した新入社員や社員のみなさんにとっても、多くの気づきと刺激を得る貴重な一日となったようです。届いた感想をいくつかご紹介します!
「失敗を乗り越えて挑戦し続ける姿に大きな刺激」
1回目に失敗してしまったチームが、2回目の実走でうまくロボットを動かしていた場面が特に印象的でした。短い時間で動く範囲を細かく調整している姿、失敗しても次に向かって諦めずに試行錯誤する姿は本当に素晴らしいと感じました。「自分も頑張らねば!」と思わせてくれる大会でした。
「人と人とのつながりや、関わりの良さを実感」
初めは「どこか役に立てることがあったらいいな」という気持ちで参加しましたが、気づけば逆に元気をたくさんもらっていました。ボランティア活動を通して「社会は人のつながりでできているんだな」と改めて感じ、人と関わることの良さを実感できる一日になりました。
「子どもたちの挑戦を支える喜びと楽しさ」
小中高生が緊張感を持ちながらも楽しんでいる姿を見ながらお手伝いができて、とても楽しかったです。子どもたちがのびのびと挑戦できる場に少しでも貢献できていることが、とても嬉しく感じられました。
「喜怒哀楽のドラマと、大会の雰囲気」
ロボットが思い通りに動いた際に仲間同士でハイタッチをして喜び合う姿や、うまく動かず悔し涙を流す姿がとても印象的でした。ボランティアやジャッジの皆さんが忙しい中でも声を掛け合い、協力し合っていたことで温かい雰囲気が生まれており、選手たちが競技に集中しやすい環境づくりに繋がっているのだと実感しました。
おわりに
競技に挑む子どもたちのまっすぐな情熱に触れ、サポートする側の私たちも「挑戦することの大切さ」や「協力してやり遂げる力」を再確認させられる一日となりました。
イベントの最後には、参加したPro-SPIREメンバー全員で記念撮影!

今後もPro-SPIREのCSR委員会では、次世代を担う子どもたちの成長や挑戦を応援する活動を続けてまいります。主催者の皆様、関係者の皆様、そして参加された選手の皆さん、本日は大変お疲れさまでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。次回ブログもお楽しみに!




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