top of page

【CSR活動】オフィスから世界の子どもたちへ。キャップ回収活動のご報告

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、CSR委員会です! 今回は、 Pro-SPIREで行っているCSR活動の一つ、「ペットボトルキャップの回収」についてご紹介します。先月4月も、社内の回収BOXには多くのキャップが集まりました。改めてこの活動の紹介とともに、回収結果をご報告したいと思います。


■なぜ ペットボトルキャップを回収するの?


普段何気なく捨てているペットボトルのキャップ。実はこれが、世界の子供たちの命を救う鍵になることをご存知ですか?

世界では今、医療やワクチンの不足により、予防可能な感染症で多くの子どもたちが命を落としています。その数は、実におよそ20秒に1人と言われています。

本来であればゴミとして焼却され、CO2を発生させてしまうキャップ。会社で正しく分別し、リサイクル業者へ届けることで、その売却益をワクチン購入の寄付に充てることができます。一人一人のちょっとした心がけが、「地球環境の保護」と、子どもたちの命を救う「ワクチン支援」という、2つの大きな価値に変えることができるのです。

リサイクルの売却益は、認定NPO法人JCVに寄付され、子どもたちにワクチンが届けられます。
リサイクルの売却益は、認定NPO法人JCVに寄付され、子どもたちにワクチンが届けられます。

■ 今回の回収結果(2026年4月回収)

皆さまのご協力により、4月は以下の素晴らしい結果となりました!


  • 回収重量:35.9kg(約17,950個、段ボール箱7個分)


今回集まった35.9㎏のキャップは、約18人分の子どもたちのワクチンに相当します。さらに、102.3㎏のCO2排出削減にも貢献することができました!(これは、杉の木約7本が1年間に吸収するCO2量と同じです)


~ 算出の目安 ~

  • ペットボトルキャップ約2kg = ワクチン1人分

  • キャップ1個(2g)の回収 = 5.7gのCO2排出削減

  • 杉の木1本が1年間に吸収するCO2量 = 約14㎏

オフィスでの休憩時間に、皆さんが意識して「専用BOX」へ入れてくださった積み重ねが、この大きな結果へとつながりました。たくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました!

 

CSR委員会で社内のキャップを回収したときの様子
CSR委員会で社内のキャップを回収したときの様子


■ おわりに

一つひとつは小さなキャップですが、休憩時に意識して分別してくださったキャップは、世界の子どもたちの命を支える活動へとつながっています。  「捨てる前に、ちょっとだけ意識して専用BOXへ」。 引き続き、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします!



 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page