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第3回 4社SE交流会・開催レポート

  • 執筆者の写真: 愛生 田中
    愛生 田中
  • 1月14日
  • 読了時間: 2分

〜SE業務における生成AI活用を考える〜

先日、恒例行事となりつつある「4社SE交流会」の第3回目が開催されました。 この交流会は、IT企業4社が集まり、各テーマについて業務上の課題をざっくばらんに共有・議論する場です。

今回は、エンジニアにとって最も重要なトピックの一つである「SE業務における生成AIの活用」がテーマとなりました。交流会では、多くの意見が飛び交い、SEとしての新たな可能性を感じさせる非常に充実した内容となりました。


今回のプログラム

当日は「生成AIをいかに現場業務に役立てるか」を軸に、以下の内容でについて説明や意見交換を交わしました。

  • 生成AIの概要説明 技術背景の振り返りや最新トレンドの紹介

  • 活用ツールの紹介 開発現場で実際に役立つツールのデモ

  • ワークショップ 現場の悩みや課題を生成AIでどう解決できるか?

  • プロンプト共有 明日から使える具体的な「指示出し」のコツ

  • 利用時の注意点 セキュリティや著作権など、遵守すべきルール


現場のリアルな課題をAIで解決する

メインとなったグループワークでは、4つのグループに分かれてディスカッションを行いました。SEならではの具体的な悩みに対し、生成AIを使った解決策を模索。最後には各チームから、すぐに実務に取り入れたくなるようなユニークな活用アイデアが発表されました。



交流会を終えて

今回の交流会を通じて改めて浮き彫りになったのは、「生成AIの社内教育」は各社共通の大きな課題であるということです。

生成AIは非常に強力な武器になりますが、一方でハルシネーションや情報漏洩のリスクも孕んでいます。 「ただツールを導入するだけでなく、リスクを正しく理解した上で、実際に手を動かしながら学習し続けること」 これこそが、AI時代を生き抜くエンジニアに求められる姿勢であると、参加者一同が再認識する機会となりました。


今後もこうした交流会を通じ、自社だけでは得られない知見を積極的に取り入れ、より質の高いエンジニアリングを目指していきたいと思います。 ご一緒させていただきました各社の皆様、ありがとうございました!


現在、弊社でも生成AIを活用した事業に注力しています。 今後の展開にぜひご期待ください!


 
 
 

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